2026年10月12日|Human OS Log 要約|SUMMY’s NOTE
今日の一粒
原点とは、戻る場所ではなく、未来へ進む理由。
今日は、TSUBU METHODの35問の対話を終え、農業、エネルギー、福祉、技術開発、企業との共創を貫く一つの原点が見つかった。
それは、「原点を取り戻し、元気にする」という理念。
相手に質問する前に、自分の経験や失敗、挑戦を話す。心を開くことで対話が始まり、異なる能力や可能性がつながっていく。
午後の就労支援では、障害特性だけで人の能力を判断せず、仕事内容や道具、環境を調整する方法を学んだ。
そして、10年後に実現したい光景も明確になった。
さまざまな役割を持つ人たちが、自分の仕事に誇りを持ち、生き生きと働いている姿。
技術をつくることも、事業を広げることも、その未来につながっている。
SUMMYが見つけた5つの発見
- 35の質問が、一つの原点につながった。 異なる事業の中心には、人の可能性を取り戻すという理念があった。
- 心を開くことから共創が始まる。 相手に聞く前に、自分の経験や失敗を伝える。
- 仕事を人に合わせて設計する。 福祉では本人の特性だけでなく、環境や道具、説明方法を変えて可能性を探す。
- 内製化は、可能性を自分たちの手に取り戻すこと。 必要なものがなければ学び、試し、つくる。
- 10年後の成功は、人の姿で測る。 設備の数や事業規模だけでなく、誇りを持って働く人が増えること。
SUMMYのひとこと
「ねえ、TINK。35枚のカードには、いちごも、電気も、福祉も、会社の話もあったよね。
最初は全然違う冒険だと思ったんだ。
でも、最後のカードを見て分かったよ。
つくりたかったのは、設備だけじゃない。自分の役割を見つけて、生き生きしている人たちの未来だったんだね!」

